人生の縁側の陽だまりで出会った素晴らしき人や関わった猫。絵画作家 香本博の 日常と制作の狭間での心の樹海


by art-komoto
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手ずから


【独学で絵の道を】は親に理解されず家出して働いて絵を描いた。
そんな10代の頃の絵が、出てきた。
キャンバスも買えずべニアに描いた。
雑念はなく自分の手に見えたものを淡々と描いた・・つもり。苦笑

e0097512_01234685.jpg


手ずから・・この絵の題名 玄関前で撮影。
みずから手を下して。自分で。 がその意味。
自分の人生、自分で手を下して歩みたい。
しかしながら若さゆえ、愚かさゆえに
多くの人を悲しませた・・きっと。
もがいて泥んこになった自分を、潔いとは言えない。


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by art-komoto | 2018-06-02 01:24 | History自分史のかけら